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カ メ ラ 男 子 の ノ ン ビ リ 時 間
日々のできごとやお気に入りを写真で伝えています
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ダイヤモンド富士@山中湖
2010年 02月 28日 (日) 23:21 | 編集


三国峠付近より 2010年2月28日 17時10分頃


生まれて初めて見たダイヤモンド富士


太陽が富士山頂上に差し掛かってから見えなくなるまでの
たった5分の出来事です。
しかも、見える場所が日々移動します。


ここ山中湖では、10月10日頃から始まってから徐々に北上し、
冬至を境に南下して2月末頃まで見ることができます。

(参考1)山中湖からのダイヤモンド富士撮影スポット



また、ダイヤモンド富士が見える場所は山中湖からだけではなく、
関東地方のいろんな場所からも見ることができるそうです。
でも、様々な条件が揃わないと撮影は難しいでしょうが・・・。

(参考2)関東の富士見百景


SDSC_4290.jpg

SDSC_4305.jpg


SDSC_4404.jpg


太陽が沈んでからは雲が立ち込め、辺り一面真っ白になりました。


なんか幻想的。


SDSC_4411.jpg






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大菩薩トレッキング(後編)
2009年 11月 04日 (水) 22:38 | 編集
SDSC_9716.jpg


昨日の日記の続きです。


AM9:40 神部岩に到着

       サイノ河原から雷岩へは比較的緩やかな尾根道。
       途中の神部岩付近で富士山、大菩薩湖(上日川ダム)、甲府盆地が
       きれいに撮れた一枚。(↑上の写真)


SDSC_9726.jpg

SDSC_9725.jpg SDSC_9722.jpg





AM:10:10 雷岩に到着

         ここでは、珍しい霧氷を見ることができました。
         朝、よっぽど冷え込んだんだろうな。


         ※霧氷(むひょう)…気温が氷点下の時、樹木や建物に、空気中の水蒸気や
                   過冷却の水滴が吹きつけられて昇華または凍結してできる氷。



SDSC_9785.jpg

SDSC_9793.jpg SDSC_9782.jpg



こ~んなに長い霜柱も初めてみました。


SDSC_9750.jpg





AM10:30 雷岩から林の中を10分、大菩薩嶺に到着(標高2056.9M)


SDSC_9814.jpg SDSC_9817.jpg





AM10:50 雷岩に戻り、唐松尾根を上日川峠へ

        雷岩からは甲府盆地の向こうに
        雪景色の南アルプスがくっきり見えました。


SDSC_9767.jpg





PM12:00 出発地点の上日川峠へ帰着

        降りてきてもあまりに寒かったんで、
        ロッヂ長兵衛できのこそばを昼食にいただきました。



 【 今回のトレッキングコース 】

   上日川峠→唐松尾根分岐→大菩薩峠→大菩薩嶺→唐松尾根→上日川峠

   (所要時間4時間30分)




こんな軽装でも比較的ゆるやかな傾斜が多かったんで、
意外と気軽に行けるもんだと思いました。
でも、雷岩から唐松尾根上部は傾斜が急なんで要注意!

SDSC_9879-1.jpg


大菩薩トレッキング(前編)
2009年 11月 03日 (火) 23:59 | 編集
SDSC_9604.jpg


今朝、起きて窓を開けると富士山がきれいに見えた。

こうなるともう富士山を撮らずにいられなくなる。





AM6:00 家を出発して大菩薩へ車を走らせていた。


AM7:30 大菩薩トレッキングの出発地点である上日川峠に到着(標高1600M)

       たださえ今朝は冷え込みが厳しいのに、
       標高1600Mのここは氷点下に違いないくらい寒い。。

       あまりに軽装だったため、徒歩20分程の展望広場にしようかと迷ったが、
       ここまで来たんだから頂上目指そうと登山道をいざ出発!


SDSC_9891.jpg

SDSC_9888.jpg SDSC_9882.jpg SDSC_9895.jpg





AM7:50 唐松尾根分岐にある福ちゃん荘に到着

       ここから大菩薩峠方面と大菩薩嶺方面に分かれる。
       地図を見てルートを検討して、大菩薩峠から回ることにした。


SDSC_9537.jpg SDSC_9546.jpg


途中、富士見平という展望台があったが、
写真を1、2枚撮っただけで大菩薩峠へ急ぐ。

このあたりの登山道はうっすら雪が積もっていた。
山の上はもう冬なんだね。


SDSC_9559.jpg SDSC_9577.jpg





AM8:40 大菩薩峠に到着(標高1897M)

       念願の大菩薩峠。
       さすがにここまで来ると視界が開けてきた。
       そのため風が出てきた上、冷たい。
       しかも手袋を持って来ていなかったため、
       カメラを持つ手がかじかんで痛い。。

       寒いし痛いけど、
       
       富士山の眺めはほんと素晴らしい!
       しばらくのあいだ富士山に見惚れてました。

       
SDSC_9593.jpg

SDSC_9616.jpg SDSC_9647.jpg





AM9:20 サイノ河原到着

       ここから写真の奥に見える雷岩を目指します。


SDSC_9671.jpg





(後編に続く)


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